遊ぶ=学ぶ=生活

こんにちは、NORIです。

今日は、どうして私がこんなにも “遊び” について熱く発信しているのか。

その理由を少しお話ししたいと思います。

「遊びってそんなに大事?」

子どもに関わる大人の中でも、

「遊びがそんなに重要なの?」

「環境づくりってそこまで必要?」

こんな声を、実はよく耳にします。

保育の現場ではまず“安全を守ること”が最優先。

その中で、遊びにまで意識を向ける余裕が持てない…という現実もあります。

私自身も、同じ保育士仲間から

「そんなに遊びって大事?」

と真正面から聞かれたことがあります。

でも、私の答えはいつだって

断然イエス‼︎

声を大にして言わせてください。笑

子どもにとって、

遊びはめちゃくちゃ大事です‼︎

遊びが大事な理由

それは、子どもが遊びを通して

“生きるためのすべて” を学んでいるから。

「学び」と聞くと、学校の授業のようなものを思い浮かべてしまいがちですが、

子どもの世界では、生活そのものが学び。

そしてその生活といちばん密接にあるのが

**「遊び」**なんです。

小学校に入る前の子どもたちは、

一日のほとんどを遊びながら過ごしていますよね。

その遊びの中で、

周りの 物・人・事柄 に触れ、見て、感じて、確かめていきます。

この「感じる」ことこそが、

子どもの学びの入口なのです。

何度も繰り返す理由

子どもが

「もういっかい!」

と何度も繰り返す姿を、きっと一度は見たことがありますよね。

あれはまさに、

学びのサイクルに入っている証拠。

繰り返し、試し、確かめることで、

“わかった!” に近づいていくプロセスそのものなんです。

そして、その積み重ねこそが

子どもの育ちの土台になっていきます。

遊びを見る目が変わると、子どもがもっと愛おしくなる

もし「遊び=学び」という視点を持てたら、

子どもの姿の見え方はガラッと変わります。

「この遊び(行為)を通して、何を学んでいるのかな?」

そう思いながら見るだけで、

子どもの世界がより豊かに、愛おしく感じられるようになります。

そしてあなたは、

子どもにとっての 大きな味方 になれるはずです。

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